DP本体の不具合
KPタグの不具合
その他

従来機器のサポート

DPシリーズやKPタグの機器に関して、良くあるお問合せをまとめてみました。


KPタグの不具合
タグプリンター対処資料・・・pdfファイル
    スポンジローラーの交換
  紙送り不良 No1.No2
・・・要修理 ・・・修理不可 ・・・改善方法・確認事項

  1.紙が終わる時にブザーが鳴らない
 
2.電源を入れると表示部にerr1、err2が表示される
 
3.電源を入れるといきなりエラーのブザーが鳴る
  4.洗浄後印字が薄い、消える、紙の原因含む
 
5.インク補充後でも印字が薄い
 
6.インクリボンが空回りしてる
 
7.タグの長さが均一でない
 
8.中間のハーフカットが切れない、切れ過ぎ
 
9.最後のフルカットがされない

紙が終わる時にブザーが鳴らない

紙が終わるとペーパーセンサーが感知しエラーになりますが、スイッチやブザーの故障、
紙が原因の場合もあります。

☆下記の点をご確認下さい
  
   1)紙の巻き終わりは両面テープで厚紙に固定していますが、鳴らないかった時の紙は?
   
固定してる・・・次の確認事項を実施してください。
   
固定してない・大変も申し訳ありませんが、製造工程での巻き始めのテープ不良の可能    性があります。他の紙でも同様な症状があれば、交換をしますのでご連絡下さい。
  
   2)再発行と同時にペーパーセンサーを手で左に倒して下さい。
       エラーが鳴る・・・・・大変申し訳ありませんが、他の紙で再現するかご確認下さい
   エラーが鳴らない・・不自由の場合は修理が必要です。

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電源を入れると表示部にerr1、err2が表示される

表示の表示は不良箇所を見極めています。  

☆下記の点をご確認下さい
   
  ≪err1≫  
   1)電源投入時にペーパーカッターの位置を確認しています。
    電源を入切で改善されませんか?
   改善しない・・・修理が必要です。
  
  ≪err2≫
  1)
err2は紙切れを意味しています。
   再度紙のセットをし直して下さい。
   芯管はボール紙で出来ています。輸送中のトラブルや保管上の問題等で楕円になったり
   すると過負荷でエラーになります。手で補正(正円)してご利用下さい。
   改善しない・・・ペーパーセットの際の乳白色のローラーの左側(直接)入り口から紙を
              を入れて、症状を確認ください。
   改善した・・・やはり紙に原因がありますので、他の物で確認ください
   改善しない・他の原因は基本的に考えられません。お預かりし点検する
    必要があります。 

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電源を入れるといきなりエラーのブザーが鳴る

☆下記の点をご確認下さい
 1)再度電源の入切で改善しませんか?
  
改善しない・・・電源・基板等の不具合が生じております。速やかに修理が必要です。

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洗浄後印字が薄い、消える、紙の原因含む

インク顔料と紙自身の不具合があります。

☆下記の点をご確認下さい

  1)印字後のインクは濃く出ていますか? 
   
YES・・・現在利用されているインクと交換等の方法があります。パッケージのタイプを
         明記し、メール又は、ご連絡下さい。
   No・・・・インク補充で様子を見て下さい

  2)紙自身の地色が消える・薄くなる・ハゲル
   消える・薄くなる・・・製造過程でのインクの定着が甘い可能性もあります。
                 顔料(色)によっては改善出来ない可能性も有り、交換などが必要
       ハゲル・・・・・・・・・・基本的に洗浄機器の変更、洗浄溶剤等が変わって無いでしょうか?
                 ドラムなどで削れてボタンホール等に付着した事例がございます。
                 ネット洗浄等で調査をお願いします。

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インク補充後でも印字が薄い

インク補充とインクリボン等が適正な動作をしていない場合等に起こります。

☆下記の点をご確認下さい
  1)リボンは切れ(裂けて)ていませんか?
   
裂けている・・・・リボンを交換して下さい。
   
裂けてない・・・・次の確認事項へ

  2)スポンジは回っていますか?
   
いる・・・・次の確認事項へ
   
いない・・左側が駆動スポンジになります。こちらが空転している場合は、
          
こちら → をご覧下さい

  3)スポンジが裂けていませんか?長年交換していませんか?
   
裂けてる・・・・交換が必要です。部品を注文して下さい。 こちら → をご覧下さい
   
裂けてない・・次の確認事項へ

  4)印字ヘッド下部の汚れは?
   汚れている・・・・ 
こちら → をご覧下さい
   汚れていない・・ 他の原因は基本的に考えられません。お預かりし点検する
               必要があります。
     

 

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インクリボンが空回りしてる

長期利用期間中にはスポンジが劣化していきます。

☆下記の点をご確認下さい
  1)スポンジは回っていますか?
   
回っている・・・次の確認事項へ 
   
回ってない・・・スポンジの交換が必要です。
部品を注文して下さい。 
              
こちら → をご覧下さい
   

  2)各支柱の動きはどうですか?
   特に問題ない・・ 他の原因は基本的に考えられません。
               お預かりし点検する必要があります。
   硬く回転しない・・インクリボンはナイロン繊維で出来ております。
               適正な交換時期に行わないと破れたり、ホツレが出てヘッドの
               下部や支柱に巻きつきます。
               除去と支柱中央部分への注油が必要です。
      

 

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タグの長さが均一でない

紙詰りが原因として考えられます。印字ヘッドユニットの底部分を清掃してみて下さい。
    清掃方法は、タグを10cm位用意して、半分に折ります。
    ヘッドの後方から前方に向かって紙を前後させて下さい。

 

改善しない場合、紙送りフリーレバーを上方向に手で軽く添えて、再発行してみて下さい。
   この方法で改善するのであれば、機器の調整が必要ですので、
    ご連絡の上、代替機を準備させて頂きます。

 

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中間のハーフカットが切れない、切れ過ぎ

ハーフカットは、デフォルト値(出荷時)に調整しております。
切れない、切れ過ぎはデフォルト値が変わってしまった事が原因と思われます。

購入時期にも寄りますが、機器側でセルフ調整が可能です。

1.タグ本体の電源を切って下さい。
   2.クリアーボタンを押下したまま、電源を入れて下さい。
        タグのディスプレー上に2桁の数値が表示されます。

   3.紙送りを5回ほど押下します。キーボード左最上段のキーを押下します。
         再度、紙送りボタンを5回押下します。

 この時に全10cm程度のタグが発行されます。中間位にハーフカットされた状態になります。
   4.この状況で、もう少し切れ幅を多くしたい場合、 1 を押します。数値は大きくなります。
      逆に浅くしたい場合は、0 を押します。数値は小さくなります。
      切れ幅の確認方法は、3.を繰り返し作業してください。
   5.丁度切れ幅がいい数値になりましたら、そのまま電源を切って、再度、
        電源を入れて下さい。
数値がデーター保持されます。

電源入切で設定が保持されない場合は、機器の調整が必要ですので、
    ご連絡の上、代替機を準備させて頂きます。
     

 

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最後のフルカットがされない

まずはロータリカッタ−周辺のゴミ(タグの切断片)等の有無を確認し、清掃をして下さい。
   ロータリーカッターの上を紙が通っていないか確認してください。
   それでも改善しない場合、ロータリーカッターの寿命が考えられます。
   連絡を頂く前に、カッター送り刃、受け刃をお互いに近づく方向に親指、
    中指で近づけてみて下さい。

その上で、改善が見られなければ、カッター刃の交換が必要だと判断されます。
   機器の調整が必要ですので、ご連絡の上、代替機を準備させて頂きます。

 

 

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